第7回日本アレルギー学会 東海地方会

第7回日本アレルギー学会 東海地方会の会期当日に名古屋ウィメンズマラソン2026も開催されます。
当日は交通規制がございますため、ご来場の際はお車やバスの利用はお控えいただき、地下鉄でお越し頂くことをお薦めします。
また、本会場は病院内となりますため、マスクご着用のご協力をお願いいたします。

会長挨拶

第7回日本アレルギー学会 東海地方会
会長 鈴木 元彦

柊みみはなのどクリニック桜山/名古屋市立大学医学部耳鼻咽喉科
会長

 この度、2026年3月8日に名古屋市瑞穂区の名古屋市立大学において第7回日本アレルギー学会東海地方会を開催させていただくことになりました。このような名誉ある機会を与えていただき誠に光栄に存じます。
 新型コロナの社会的な影響もほとんどなくなり、参加する先生も増えて学会や研究会の熱気が戻ってまいりました。そして、本会を実り多いものとすべく鋭意準備を進めております。
 本学会のテーマを「地道な研究 そして新たな発見」とさせていただきました。新たな発見を目指して研究に励む先生は多いと思いますが、新たな発見のためには地道な研究が不可欠であり、地道な研究の重要性や必要性を強調したいと思います。本地方会では発見前の地道な研究結果や発見ではない小さな成果について発表していただくことも多いかと思いますが、それは新たな発見以上に大切という考えを込めて、本テーマとしました。また、ポスターでは名古屋城とツインタワーが写っておりますが、歴史(名古屋城)があって、そして現在(ツインタワー)につながっていると思います。今までの歴史(地道な研究)があって新しい現在(新しい発見)があるという意味も含めて本ポスターとさせていただきました。
 名古屋市には名古屋城、本丸御殿、熱田神宮などの観光名所や「なごやめし」と言われるひつまぶし、味噌カツ、手羽先、きしめん、名古屋コーチンなどの名物もありますので、折角の機会ですので名古屋に立ち寄ったついでに楽しんでいっていただければと思っております。
 今回は前回に引き続き現地開催のみとなります。会場の名古屋市立大学病院は交通のアクセスが良く、地下鉄の桜山駅から徒歩1分の場所です。桜山駅は、名古屋駅から地下鉄の桜通線に乗っていただければ乗換なしで到着します。
 本会が盛大なものになるよう多くの先生方の御来場をお待ちしております。そして会場でお目にかかれることを、また活発な御討議をいただけるとことを、楽しみにしております。

開催概要

学会名 第7回日本アレルギー学会 東海地方会
テーマ 地道な研究 そして新たな発見
会期 2026年3月8日(日)
会場 名古屋市立大学 大ホール
〒467-8602 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
会長 鈴木 元彦(柊みみはなのどクリニック桜山/名古屋市立大学医学部耳鼻咽喉科)

事務局

柊みみはなのどクリニック桜山
〒466-0044 愛知県名古屋市昭和区桜山町6丁目104番地29
クリニックモール桜山 4階
《事務局長》尾崎 慎哉(江南厚生病院耳鼻いんこう科)

運営事務局

株式会社コンベンションフィールド
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-3-2 日伸ビル5階
TEL:03-6381-1957 FAX:03-6381-1958
E-mail:jsatokai7@conf.co.jp

プログラム

PDF 日程表

会長講演

難治性鼻副鼻腔疾患に対する新規治療戦略

座長:太田 伸生(鈴鹿医療科学大学保健衛生学部医療栄養学科管理栄養学専攻)
演者:鈴木 元彦(名古屋市立大学・柊みみはなのどクリニック桜山)

シンポジウム

アレルギー性疾患の最新のトピックス

座長:藤澤 隆夫(国立病院機構三重病院)
   白井 敏博(静岡県立総合病院呼吸器内科)
演者:西田 絵美(名古屋市立大学医学部附属西部医療センター皮膚科)
   杉浦 至郎(あいち小児保健医療総合センター)
   田尻 智子(名古屋市立大学大学院医学研究科呼吸器・免疫アレルギー内科学)
   梅田 実希(岐阜市民病院耳鼻いんこう科・頭頚部外科)

パネルディスカッション

アレルギー性疾患に対する病診連携、他科連携

座長:増田佐和子(国立病院機構三重病院耳鼻咽喉科)
   豊嶋 幹生(浜松労災病院呼吸器内科)
演者:藤原 秀之(柊なごや呼吸器クリニック)
   金光 禎寛(名古屋市立大学大学院医学研究科呼吸器・免疫アレルギー内科学)
   矢上 晶子(藤田医科大学ばんたね病院総合アレルギー科)
   寺澤 耕祐(岐阜大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野)
   二村 昌樹(国立病院機構名古屋医療センター小児科)

セミナー

1.鼻副鼻腔疾患に対する手術

座長:寺西 正明(国立病院機構名古屋医療センター耳鼻咽喉科)
演者:三村 英也(三村医院)
   田中 英仁(岡崎市民病院)

2.スギ・ヒノキ花粉症に対する舌下免疫療法

座長:新実 彰男(大阪府済生会茨木病院呼吸器内科)
演者:湯田 厚司(ゆたクリニック)

3.スギ、ヒノキ花粉飛散の予測

座長:尾崎 慎哉(江南厚生病院耳鼻いんこう科)
演者:小林 英臣(日本気象協会中部支社)
   伊藤由紀子(三重中央医療センター耳鼻咽喉科)

ランチョンセミナー

Type2 炎症を軸とした鼻茸を伴う慢性鼻副鼻腔炎・重症喘息治療の最前線

座長:鈴木 元彦(柊みみはなのどクリニック桜山)
演者:角谷 尚悟(名古屋市立大学病院耳鼻いんこう科)
   馬嶋  俊(名城病院)
共催:サノフィ株式会社 / リジェネロン・ジャパン株式会社

アフタヌーンセミナー

小児のアレルギー治療について(通年性アレルギー鼻炎、アトピー性皮膚炎関連)

座長:堀口 高彦(豊田地域医療センター)
演者:近藤 康人(藤田医科大学ばんたね病院小児科)
   長尾みづほ(国立病院機構三重病院臨床研究センター)
共催:鳥居薬品株式会社

ミニシンポジウム

一般演題

演題登録

演題登録期間

【一般演題(公募)】2025年11月13日(木)~12月25日(木) 2026年1月9日(金)まで
演題募集を締め切りました 【指定演題】個別にご案内いたします

一般演題の応募について

一般演題はすべて口演発表です。
なお、一般演題から優れた演題を選出し、ミニシンポジウムを設ける予定です。
発表者は日本アレルギー学会の会員に限定しません。
演題の採否は会長にご一任ください

登録規定

制限文字数について

《一般演題》
演題名:50文字以内
抄録本文:400文字以内
総文字数(所属機関・著者・演題名・抄録本文の合計):650文字以内

《指定演題》
演題名:50文字以内
抄録本文:1,000文字以内

発表形式について

現地会場での口演発表のみ

COIについて

口演発表頂く方は過去3年間におけるCOI 状態を、発表時に所定の様式に従い開示することを定めています。詳細は以下学会ページにてご確認ください。
https://www.jsaweb.jp/modules/about/index.php?content_id=69

演題登録

新規登録 確認・修正

お問合せ先

第7回日本アレルギー学会東海地方会運営事務局
株式会社コンベンションフィールド
TEL:03-6381-1957 E-mail:jsatokai7@conf.co.jp

事前参加申込

事前申込期間:2026年3月6日(金)23:59まで

事前参加申込

参加者へのご案内

1. 参加受付

1)参加費

会員・非会員・職種 事前参加登録
3/6(金)まで
(オンライン)
当日参加登録
3/8(日)
(現地のみ)
【会員】医師 3,000円 4,000円
【非会員】医師 5,000円 6,000円
【会員・非会員】
コメディカル
2,000円 3,000円
【会員・非会員】
学生・初期研修医
無料 無料

事前申込:2026年3月6日(金)23:59まで
※3月7日(土)以降に受付の方は会期当日(3月8日(日))会場にて現金のみの受付となります。

事前参加登録は以下よりお願いします
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=8994636179584603&EventCode=C111195929

2)会期中 受付時間・場所

受付時間:3月8日(日)8:30~16:30
受付場所:名古屋市立大学病院 病棟・中央診療棟3F ロビー

2. 参加証

事前参加登録をされた方、当日参加登録をされる方、ともに会期当日に受付にてお渡しします。参加証は、所属・氏名をご記入の上、会場内では常時ご着用いただきますようお願いいたします。
※当日参加登録をされる方は参加費のお支払い後にお渡しします。

3. プラグラム・抄録集

冊子のプログラム・抄録集は、学会当日に受付で配布いたします。
電子版は学会ホームページからダウンロード可能といたしますので準備が出来次第ご案内いたします。

4. クローク

開設時間:3月8日(日)8:30~18:00
開設場所:名古屋市立大学病院 病棟・中央診療棟3F ロビー

5. 口演発表中の注意事項

口演発表中にスライドの録音・写真撮影・ビデオ撮影は禁止します。
会場内での携帯電話は、電源をお切りいただくかマナーモードに設定してください。

6. ランチョンセミナー、アフタヌーンセミナー

整理券の配布はありません。

7. 単位について

本学会の参加で取得できる単位は以下のとおりです。
  • 日本アレルギー学会専門医
    出席:5単位、発表(筆頭):3単位、座長・講師:3単位
    ※地方会の出席、講師・座長に関する単位取得はそれぞれ1年間に1回を上限とする。なお、1年間とは4月1日から翌年3月31日の1年間とする。
  • 日本小児臨床アレルギー学会(小児アレルギーエデュケーター:PAE)
    出席:5単位
    更新時には参加証の提出が必要ですので、参加証を大切に保管してください。

演者・座長へのご案内

1. 座長の先生方へのご案内

  1. 講演、共催セミナー、一般演題の座長の先生は、ご担当セッションの10分前までに会場前方の次座長席にご着席ください。
  2. 各セッションの開始・終了などについてはタイムテーブルに従って進行をお願いいたします。

2. 演者の先生方へのご案内

1)発表時間

ミニシンポジウム・一般演題:発表時間7分、討論3分
指定演題:個別にご案内している通りとなります。
演題発表時に、利益相反(conflict of interest: COI)の開示が必要となります。日本アレルギー学会の規定に則って開示してください。
<アレルギー学会 利益相反(COI)>指針
https://www.jsaweb.jp/modules/about/index.php?content_id=69

2)発表形式

  • 発表はすべてPCプレゼンテーションです。発表データはPowerPointで作成してください。対応するアプリケーションソフトはPowerPoint365です。発表データはPowerPoint2010以降で作成してください。
  • Macintoshにつきましては、ご自身のPCの持ち込みでの発表とさせていただきます。
  • 発表データファイル名は「演題番号+氏名」としてください。スクリーンのアスペクト比は16:9です。
  • 発表データは学会当日USBフラッシュメモリーにてご持参いただき、発表の30分前までに発表データ受付で受付および動作確認をしてください。
  • スライドの枚数の制限はありませんが、発表者ツール、動画は使用できません。
  • PC本体持ち込みの場合には、ミニD-sub15ピンまたはHDMIに接続いたします。PCの外部モニター出力端子の形状をご確認いただき、変換コネクターが必要な場合は必ずご自身でご持参ください。特にMac本体を持ち込まれる方は、変換コネクターを忘れずにご用意ください。機種によりアダプターが必要なものもありますので、ご注意ください。また、ご自身のPCで発表される場合には、必ず電源ケーブルをご持参ください。
  • PC本体持ち込みの場合には、PC受付時にスタッフにその旨をお伝えください。 スタッフの指示に従い、発表の15分前までに、会場内の左前方次演者席付近のオペレーター席までご自身でご持参ください。

会場へのアクセス

会場へのアクセス

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